お茶を上手に飲む



暖冬とはいえ、冬はやっぱり暖かいお茶が飲みたくなります。
でもお茶の葉はそんなに安いものではありません。
この前、実家からもらっていたお茶は切れてしまいました。。
またお茶の葉を買ってこなくてはいけません。

一人で夕飯を食べるときに、そんなに何杯もお茶は飲めません。
でも、貴重なお茶の葉を、一回入れただけで捨てるのはもったいないです。

そこで、最近は夕飯が終わった後、急須いっぱいまでお湯を入れ、
作れるだけお茶を作り、冷めるまで少し置いておきます。
冷めたらペットボトルに移して冷蔵庫に入れ、
冷たいお茶として飲みます。
こうすれば、暖かいお茶は飲めませんが、
無駄なくお茶を飲むことができます。


飲み終わったお茶がらも実は有効利用する方法がたくさんあります。

まずは掃除に利用する方法。
半渇きのお茶がらはほこりがくっつくので、
床に撒いてほうきで掃けばきれいになります。
特に玄関の掃除は砂埃がたつので、
お茶がらが効果を発揮します。
お茶は殺菌作用もあるので、掃除にはおすすめです。

脱臭効果を利用して脱臭剤にもなります。
100%天然素材の脱臭剤なので、食品にも安心です。
乾いたお茶がらをティッシュなどに包んで、
冷蔵庫の中や靴箱に入れれば効果は抜群です。
お茶がらがたくさん余っている家では、
使う前のお茶でやればさらに効果が高いです。

お茶の入浴剤カテキンの殺菌効果で肌の雑菌が消毒され、
にきび吹き出物に効果があります。
乾燥させたお茶をガーゼや布の袋に入れ、お風呂に浮かべるだけです。
また、お茶を洗面器に入れて足をつければ水虫にも効果があるようです。

最後はお茶がらを食べる方法。
お茶がらのレシピはいろいろ紹介されていると思います。
お茶がらの佃煮、ふりかけなどは簡単に作れそうです。
かき揚げに混ぜるのもおいしそうです。
お茶の有効成分を丸ごと吸収できるので、健康によさそうです。

お茶は煎れて飲むだけでなく、飲み終わった後にも、
こんなにいろいろ活用方法があるんです。
今まで捨てていた人は、これからはお茶がらも使ってみましょう。

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元記事URL : http://oremitainamonga.seesaa.net/article/34864705.html

執筆者 sudamaruさん

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